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​感情を落とし込んだような色使い、官能的なストローク、

肩の力がぬけたモダンなムード...

​戦後のニューヨークでムーブメントを巻き起こした、

抽象表現主義の画家たちがインスピレーション。

カンバスに思いのままに色を乗せるように。

どこまでも自由でエモーショナルな、

現代の女性たちに捧げるコレクションです。

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​Design Concept

"かたち"を排した故の、圧倒的な"色"の存在感と美しさ。

アーティストたちが愛した色使い、

彼らが選び抜いた一つ一つの色の組み合わせを再現したい

と、ふと思ったところがコレクションの始まりです。

表現したかったのは、

予想外の色の掛け合いの新鮮さ、

隣り合わせになった色が醸し出す静けさと情熱、色気。

そして戦後のニューヨークで、

大きなカンバスに絵の具を広げて描いた画家たちの

解放された自由なムード。

そんなムードのままに、

コレクションでは、トップとボトムの色を

思うままにミックス&マッチして着られるようにしました。

​多忙な日常すら楽しむ、

モダンな女性たちへのささやかな提案です。

Iconic Colos

NYで活躍した抽象表現主義の画家の中でも、

圧倒的にセンシュアルな作品を描いた

Clyfford Still (クリフォード・スティル 1904-1980)

Theodoros Stamos (テオドロス・スタモス 1922-1997)

​コレクションでは、彼らが好んだカラーをなぞり、4色で展開します。

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 [ Clyfford Yellow ] クリフォードイエロー

スティルが愛し、研究家たちがその名を冠して"Clyfford Yellow"と呼ぶ

​アイコニックなイエロー

[ Clyfford Vanilla ] クリフォードバニラ

同じくスティルが好んだ、匂い立つようなクラシックなバニラベージュ